クレジット現金化を100%の換金率でできるフリマサイトの手口

換金率100%の現金化方法

近年ではネットオークションのように個人間での取引を行うサービスやシステムが急成長しているように感じられます。

今、話題となっているビットコインなどの仮想通貨の取引所というのもオンライン上での通貨の売買であり、個人間の取引のひとつといえるでしょう。

そしてフリマアプリも今年はさまざまな部分でニュースを賑わせました。

現在でも国内最大手のフリマアプリとなる「メルカリ」で現行紙幣となる現金が売買されたことは記憶に新しいのではないでしょうか。

この現金の出品というのは実はクレジットカードのショッピング枠現金化及び携帯電話のキャリア決済での現金化を目的とした売買取引だったのです。

すぐにメルカリ運営会社によってこの現金化を目的とした商品の売買は削除されるようになりましたが、その後もフリマアプリでの現金化は続けられついには出資法違反の罪で逮捕者もでました。

そもそもこのフリマアプリというサービスは個人での商品の販売にクレジットカード決済や携帯決済を使用することができるという容易に現金化することが可能なシステムとなります。

そのため個人間でのクレジットカード現金化がメルカリで行われたのですが、実は他のフリマアプリでも同様にクレジットカード現金化が行われておりメルカリよりも効率的な現金化方法となっていたのです。

ではこれまでにはなかった100%の換金率でクレジットカードのショッピング枠を現金化できる画期的な方法について解説していきます。

一般的なカード現金化業者での換金率の相場

現金化の換金率の相場

クレジットカードのショッピング枠現金化というのはカードでお金の看板で知られますが、最近ではインターネットで手続きができる現金化サイトを利用している方が多いのではないでしょうか。

「クレジットカード現金化」や「カードでお金」といったキーワードで検索すると数多くの現金化サイトが検索結果に表示されます。

ではこの現金化サイトの中からどのように現金化業者を比較するのかといいますと、クレジットカードの決済金額に対する現金の割合を示す換金率を指標としている方がほとんどなのです。

クレジットカード現金化の換金率

クレジットカードの決済金額×現金化の換金率=入金額

たとえば20万円分を現金化する場合

決済金額20万円×80%=16万円

現在のクレジットカード現金化を業者で利用する際の換金率の平均的な相場としては70%から80%とされています。

したがって現金化したことによって振り込まれる金額の2割から3割を多くクレジットカード会社に支払わなければなりません。

当然ながらクレジットカード現金化というのも商売であり、

  • 必要経費
  • 人件費
  • 決済手数料
  • 商品の送料

といった費用がかかることになります。

そのため100%の換金率で現金化することができる業者は存在しません。

本当に100%の換金率でクレジットカード現金化する方法はあるのか?

クレジットカード決済には手数料がかかる

一般の方というのは普段からクレジットカードで買い物をしている方は少なくないでしょう。

お店で買い物をする際に現金払いとクレジットカード払いのどちらの方がお得なのかといいますと、購入金額に差はないためポイントの貯まるクレジットカード払いを選ぶ方が多少なりともお得となります。

ただお店側としてはクレジットカード払いよりも現金で支払ってもらった方がいいのです。

なぜかといいますと、クレジットカード払いの場合には決済する際の手数料がかかります。

つまりクレジットカードで決済した売り上げが入金される際には決済手数料が差し引かれた金額となるため現金の方がありがたいのです。

このクレジットカードの決済手数料というのはクレジットカード決済には必ずかかるもので現金化する際にもあります。

したがって100%の換金率でクレジットカード現金化することは理論上、不可能といえるでしょう。

では本当に100%の換金率で現金化する方法というのはあるのでしょうか?

手数料無料のフリマアプリ「ラクマ」を利用したクレジットカード現金化

手数料無料のラクマ

ネットオークションやフリマアプリというのは個人間での商品の売買ができるサービスですが、取引が成立すれば売り上げ金から販売手数料が差し引かれることになります。

  • ヤフオク 5.4%
  • メルカリ 10%

この売買する際の手数料が運営会社の利益となります。

しかしこのようなフリマアプリサービスに後から参入する事業者というのは顧客獲得のため手数料無料で利用できるところも少なくありません。

そんな手数料無料の商品の売買ができるフリマアプリ「ラクマ」があります。

ラクマは大手ショッピングサイトの楽天市場が運営するフリマアプリであり、楽天のネットオークション「楽オク」もこのラクマに統合されました。

そのため最大手のメルカリに次ぐ利用者数の多いフリマアプリといえるでしょう。

そんな楽天のフリマアプリとなるラクマでもメルカリと同様にクレジットカード現金化が行われているのです。

ではこのラクマで行われているクレジットカードのショッピング枠現金化とはどのような方法なのでしょうか?

ラクマでの換金率100%のクレジットカード現金化方法とは?

ラクマでのクレジットカード現金化方法

今ではフリマアプリを利用し不要なアイテムを手軽に現金化している方も少なくないでしょう。

こういったフリマアプリはスマホで商品を撮影すれば簡単に出品できることから人気となりましたが、このシステムを利用したクレジットカード現金化が行われています。

以前、問題となったメルカリでのケースでは

  • 現行紙幣
  • チャージ済みのsuica
  • パチンコの特殊景品

といったように実際に価値のある商品が売買されクレジットカード現金化目的の取引となりました。

当然ながら価値のある商品を取引することになるので発覚するのは必然といえるでしょう。

では最近の現金化はどのように行われているのかといいますと、最近まで品薄状態が続いていた人気の電子タバコのアイコスなどで現金化されています。

アイコスの定価は10,980円となりますが、10台の販売価格が15万円で出品されます。

現在ではコンビニやタバコ屋で普通に購入することができるためこの価格は異常なはずですが取引が成立しているのです。

ではこのアイコスによるラクマでのクレジットカード現金化の裏側を見ていきましょう。

  1. クレジットカード現金化したいAと現金化させるBが共謀
  2. Bが商品ページを作成・出品
  3. Aがクレジットカードで商品購入
  4. Bが商品発送の報告
  5. Aが配達完了報告
  6. Bの売り上げが確定
  7. Aの銀行口座に振り込み

といったような流れでクレジットカードのショッピング枠が現金化されることになります。

ラクマでは商品を売買する際にかかる出品手数料や販売手数料は2017年現在は無料となるため、事実上100%の換金率でクレジットカードのショッピング枠現金化が可能なのです。

twitterでクレカ現金化を促すアカウントも登場

クレカ現金化専用のアカウント

ラクマでのクレジットカード現金化はメルカリのようにまったくの他人同士で行われるわけではありません。

つまりクレジットカード現金化したい方のアカウントとは別に商品を出品するための別のアカウントが必要となるのです。

もちろん友人や仕事の同僚に頼みアカウントを利用させてもらうことでも現金化することはできます。

ただこのラクマでのクレジットカード現金化というのは正当な商品売買取引ではありません

そのため他人のアカウントを利用するのは難しいといえるでしょう。

ところがtwitterでクレジットカード現金化を協力してくれるアカウントを見つけました。

ラクマでクレカ現金化送料込み還元87%

このアカウントにtwitterからDMを送ればクレジットカード現金化することが可能です。

ただし

  • 現金書留にて郵送
  • 換金率は100%ではない
  • 送料は込み

といった条件となります。

たとえば5万円が手元に必要な場合、このアカウントから57500円の商品を購入すれば現金5万円が現金書留にて送られてくることになるのです。

ただこのラクマでのクレジットカード現金化は

  • ラクマの利用規約違反となる
  • クレジットカード会社の利用規約違反となる
  • 商品の売買取引を装うため詐欺罪になる可能性がある
  • 出品者は出資法違反となる

といったように多くのリスクがあることは間違いありません。

そういったリスクを考慮した上でお金が必要な方は現金化してみるのもよいのではないでしょうか?

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