ドコモケータイ払いを利用した携帯決済現金化方法とは?

ドコモケータイ払いによる現金化の方法

ドコモの携帯電話やスマホを利用している人は、この一般的に「ドコモケータイ払い」と呼ばれるキャリア決済を利用することができます。

「ケータイ払い」と「携帯決済」という言葉のニュアンスが近いため同じ意味に捉えている方は少なくありませんが、携帯決済は携帯電話のキャリア決済の略称でありケータイ払いはドコモの携帯決済の名称となります。

この携帯決済サービスはクレジットカードの特徴と似ていることもあって、実はドコモケータイ払いを現金化にも利用することができるのです。

ドコモケータイ払いの詳細内容について

ドコモケータイ払いでの携帯決済現金化

ドコモケータイ払いはドコモで「iモード」もしくは「spモード」を契約している人が利用できるサービスです。

ご存知のように、iモードは携帯電話でネットやEメールを使用する為に契約が必要で、spモードはそのスマホ版だと考えてください。

よって、ドコモの携帯電話やスマホを利用していれば必ずこのどちらかのサービスを契約しているので、ドコモケータイ払いも利用できるということになります。

ドコモケータイ払いの利用限度額

ドコモケータイ払いは後払いになる決済サービスです。

年齢によってその限度額は異なり、20歳未満の契約者は契約期間に関わらず月に1万円まで、20歳以上の場合は以下の通りです。

契約期間 利用限度額
1~3ヶ月 月1万円まで
4~24ヶ月 月3万円まで
25ヶ月以上 月5万円まで

ドコモと長く契約をしているという実績がそのまま限度額の高さに繋がっています。

この金額までをまるでクレジットカードで支払いを行うように、ドコモの利用料金として支払うことができます。

インターネット専用の決済方法

ドコモケータイ払いはネット上でのショッピングやゲームの課金などに利用できるサービスです。

対応しているネットショップでは、支払い方法として従来の銀行振り込みや着払い、クレジットカード払いといった方法の他に、このドコモケータイ払いが選択できるようになっています。

携帯電話の利用料金に合算され請求

このドコモケータイ払いで支払った分は、その月の携帯電話やスマホの利用料金と一緒の請求になります。

したがってドコモケータイ払いの請求は1回払いだけで、クレジットカードの支払いのように分割払いやリボ払いにするようなことはできません。

ドコモケータイ払いのお得なキャンペーン

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一般的な契約者の限度額は5万円まで

利用限度額は基本的に5万円まで

ドコモケータイ払いは上記のように、20歳以上で契約期間が25ヶ月以上になると限度額は最高の5万円になりますが、実は10万円まで増額することができるのです。

この10万円に関しては利用期間で自動的に増枠されるわけではなく申請制になります。

その為には37ヶ月以上の契約期間、そして、その間に一度も利用料金の支払いの延滞をしていないといった条件を満たす必要があり、その上でドコモに申請をして認められれば10万円に限度額が増額される仕組みです。

公式には5万円までとなっていますが、利用期間が長く、きちんと利用料金を支払っている優良顧客に対してはこのような裏技とも呼べるサービスといえるでしょう。

支払いには気を付けてください

ただし、10万円まで使えるとなると、それを一括で支払うは難しいこともあるでしょう。

ドコモケータイ払いは必ず電話の利用料金と共にに一度での支払いになるので、無理な使い方はしないように気を付けてください。

もしこの状態で支払いを延滞するようなことになると、折角の増額が取り消されて従来の規定通りの5万円まで限度額を下げられてしまいます。

この10万円という限度額は、それだけ信用があると判断された人だけの特別なサービスなので、その信用を裏切らないように注意が必要です。

信用情報機関に記録されな情報

信用情報機関での記録

正確には携帯キャリア決済の利用履歴はクレジットカードの利用履歴としては残らないということです。

携帯電話各社の利用料金や支払いについてはそれ自体が信用情報に記録される対象になっていますが、ドコモケータイ払いを利用した分はあくまで電話料金としての記録として残り、クレジットやローン行為を利用した履歴とは無縁という意味です。

これは人によっては大きなメリットになるかも知れません。もし何かしらのトラブルによって消費者金融などの利用が停止させられているような状態でも、ドコモケータイ払いなら利用できることになります。

ドコモケータイ払いでの決済現金化の方法は?

ドコモケータイ払いの現金化

携帯キャリア決済は後払いという性質上、当然これを利用した現金化も可能です。

具体的な方法としてはドコモケータイ払いを利用してアマゾンギフト券などの金券類を購入し、それを売却して現金にするという方法になります。

直接アマゾンギフト券は購入できません

このドコモケータイ払いで直接アマゾンギフト券の購入はできませんが、プリペイド式のクレジットカードへのチャージを通してアマゾンギフト券の購入が可能になります。

それにおすすめなのが「バンドルカード」というスマホ用のアプリで、このアプリ自体は無料で利用でき、ドコモケータイ払いで残高をチャージすることできます。

VISAのクレジットカードと同様に使えます!

バンドルカードを利用すると、本物のクレジットカードと同様に16桁のカード番号が発行されます。チャージするごとにその分に対して有効期限が設定され、ネット上でVISAのクレジットカードが利用できる店舗で残高分に限り、ほぼ本当のVISAのクレジットカードと変わらずに利用できるのです。

ネットでの利用専用ですが…

バンドルカードはドコモケータイ払いと同じく、ネット上での利用専用になります。ただ、VISAのクレジットカードと同等の扱いなので、ドコモケータイ払いと比べて利用できる範囲が格段に広がります。

そこで、バンドルカードにドコモケータイ払いでチャージをした残高でアマゾンギフト券を購入するのです。

アマゾンギフト券はクレジットカードでも問題なく購入できるのはもちろん、金券として売買が可能です。例えばドコモケータイ払いでバンドルカード3万円をチャージし、その3万円分のアマゾンギフト券を購入します。

これをアマゾンギフト券買取業者に売却すると、およそ85~90%程度の現金を手にできるという訳です。

ドコモケータイ払いでの携帯決済現金化にオススメの買取サイト

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現金化は後払いとなるため計画的に

携帯決済現金化の利用は計画的に

この方法を使えば1ヶ月に数万円の現金化は簡単に行えますが、使った分の請求は電話料金と共に1回払いでやってくるということを忘れてはいけません。

アマゾンギフト券を利用した現金化では、どうしてもドコモケータイ払いで利用した金額より多少目減りした金額になってしまいます。

利用する携帯決済の金額と買取代金の差額は言わば手数料と考えることができますが、いくらかでも損をしてしまうことには変わりないので、この方法は本当にお金に困った時だけにしておいた方がいいでしょう。

ただ、クレジットカードやカードローンなどの別の契約を行わなくても手持ちの携帯電話やスマホだけで現金が手に入るという点から、場合によってはかなり重宝できるのは間違いありません。

バンドルカードのポチっとチャージによる後払い現金化がヤバい!

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