ドコモケータイ払いの利用限度額の提供条件変更

ドコモケータイ払いの利用限度額

今の世の中ではスマホ持っていない人のほうが珍しいというくらい大半の方はスマートフォンを携帯しているのではないでしょうか?

そんなスマホユーザーというのはどこかの携帯キャリアと契約しスマホを利用することになるのですが、その携帯キャリアのなかでも国内最大手となるのがdocomoということはご存知かと思います。

docomoのシェアは国内第1位であり、もっとも多くの方がドコモと契約し携帯電話を利用しているのです。

最近ではスマホだけで手軽にお金を工面できる携帯決済の現金化サービスがありますが、当然ながらドコモユーザーが利用できる決済サービスとなるドコモケータイ払いでも現金化されています。

そんなドコモのケータイ払いの利用限度額についてですが2018年3月より提供条件が一部変更されることになりました。

ドコモケータイ払いの利用限度額

ドコモケータイ払いでの携帯決済現金化

毎月の携帯電話料金と一緒にお支払いいただける「電話料金合算払い」ですがドコモのスマートフォンで利用できる決済サービスは「ドコモケータイ払い」となります。

ではこのケータイ払いの利用限度額はいくらまで使用することができるのかといいますと

年齢 ご契約期間 設定可能限度額
19歳以下 10,000円/月
20歳以上 1~3ヶ月 10,000円/月
4~24ヶ月 30,000円/月
25ヶ月以降 50,000円/月

といったように19歳以下は契約期間などに関係なく毎月1万円が限度額となり、20歳以上になると契約期間に応じて限度額が増枠されることになります。

つまり大半のドコモユーザーはケータイ払いは5万円までが利用できることになりますが、ケータイ払いの1契約の最大の利用枠は10万円までとなるのです。

ではどのようにすればケータイ払いが10万円まで使用可能となるのでしょうか?

ケータイ払いの利用限度額の変更

ケータイ払いの限度額変更

ドコモユーザーなら誰もが経験していると思いますが、「ドコモショップというのはいつ行っても混んでいる」というイメージがあります。

ちょっとスマホの調子が悪いだけなのにドコモショップでは平気で2時間以上待つことも少なくありません。

ではドコモのケータイ払いの限度額を10万円にするためには混雑を覚悟してドコモショップに行かなければならないのでしょうか?

実はドコモのケータイ払いの限度額変更はドコモショップに行かなくても「ドコモお客様サポート」に電話すれば変更することができます。

ただドコモユーザーが連絡すれば必ず限度額が10万円に引き上げられるわけではなく条件や審査があるのです。

ドコモの携帯電話の契約年数が3年以上

ドコモのケータイ払いは契約年数によって限度額は増枠されることになります。

2年以上の契約期間があれば5万円の限度額となりますが、最大の10万円まで引き上げるには最低3年の契約期間が必要となるでしょう。

ケータイ払いの限度額5万円を3回以上利用

ケータイ払いの限度額はクレジットカードの利用枠のようなもので「実績」が必要といえるでしょう。

そのため実績をつけるという意味でケータイ払いを利用した方が審査で判断するための理由となります。

携帯電話料金の支払いの未払いや遅延履歴がない

当然のことですが、ケータイ払いの利用限度額を引き上げるためには携帯電話料金の支払いを行っていることが最低条件となります。

仮にケータイ払いの限度額が10万円まで引き上げられたとしても、支払いが遅延すれば限度額は引き下げられてしまうのです。

したがって限度額を引き上げるためには電話料金は支払っている必要があります。

2018年3月よりケータイ払いの限度額の条件変更

利用限度額の提供条件変更

携帯決済現金化に利用者の半数以上は毎月、必ず現金化しているヘビーユーザーがほとんどです。

しかも利用可能な携帯決済をすべて現金化しています。

ほとんどの携帯決済現金化のユーザーは基本的な限度額となる5万円までしか利用していませんが、その多くの方は10万円に引き上げることもできるでしょう。

確かにドコモのお客様サポートに連絡することも面倒に感じているのではないでしょうか?

そんなドコモのケータイ払い現金化ユーザーに朗報です。

2018年3月よりドコモのケータイ払いの限度額が自動的に最大の10万円まで利用できるようになります。

これはどういうことなのかといいますと、これまでケータイ払いの利用限度額は契約年数に応じて自動的に5万円までは引き上げられましたが、それ以上の増枠に関してはユーザーの申し出による審査を経由する必要がありました。

しかし2018年3月からはケータイ払いの限度額引き上げの条件を満たしている方であれば自動的に10万円まで利用可能になるのです。

したがってこれまで携帯電話料金の支払いに遅れた履歴がなく、ケータイ払いを現金化しているユーザーのほとんどが自動的に10万円の限度枠となります。

ただしこの限度額の引き上げは過去にケータイ払いの利用履歴がない場合は適用されません

このドコモケータイ払いの限度額提供条件変更の影響によって多くのドコモユーザーは10万円分のケータイ払いを現金化することになるでしょう。

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