【緊急速報】ドコモケータイ払いでiTunesギフトの販売中止

ドコモiTunesギフト販売中止

これまで給料日前にピンチをクレジットカードのショッピング枠現金化によって凌いできていた方もスマホで利用することができる携帯キャリア決済の現金化も併用している方は少なくないでしょう。

そして一度携帯キャリア決済の現金化サービスを利用した方はまた翌月にはリピーターとして利用し続けるケースは少なくありません。

そんな今では非常に多くの方が活用している携帯キャリア決済の現金化ですが、ここ最近では携帯決済の現金化を阻止する動きが頻繁にあることから携帯決済現金化方法も常に同じではなく変化しつつあるのです。

2017年中盤までは携帯決済でのデジタルコード販売サイトPINCOMで販売されていたamazonギフト券が主流となっていましたが、急遽販売が中止され、その後には携帯決済を導入したAmazonサイトでもギフト券の購入ができなくなりました。

そのため現在では携帯決済現金化はamazonギフト券に代わり各キャリアのオンラインショップで購入が可能なiTunesギフトカードによって現金化されるようになったのです。

ところが2018年2月3日よりこの現在の携帯決済現金化事情にも新たな変化訪れました。

なんと国内最大手の携帯キャリアとなるドコモのオンラインショップではiTunesギフトカードの販売が中止されたのです。

これは2018年も携帯決済現金化業界にとっては波乱の1年となることは間違いないでしょう。

ではこのドコモケータイ払いでのiTunesギフトカードが販売中止となったことによって及ぼす影響は一体どのようなものなのでしょうか?

ドコモがiTunesギフトカードを販売中止にした理由とは?

ドコモがiTunesギフトを販売中止

これまでドコモの携帯決済となるケータイ払いで現金化していた方はドコモオンラインショップを開いて驚いたのではないでしょうか?

2018年2月3日(土曜)午後3時3分より、

  • 「App Store & iTunes ギフトカード」
  • 「Apple Music ギフトカード」

の販売を一時停止させていただきます。
※再開時期については未定となっております。
ご不便をお掛けして申し訳ございませんが、何卒ご了承のほど宜しくお願いいたします。

突然の報告により困惑する方もいたことは間違いありません。

ではなぜドコモオンラインショップではiTunesギフトカードが販売中止になったのでしょうか?

今のところドコモからの正式な発表はありません。

したがってあくまでも推測となりますが、おそらくドコモケータイ払いでのiTunesギフトカードの購入が現金化目的によるものが続出したから販売中止に至ったように思われます。

これはどういうことかといいますと、2017年10月頃まではドコモのケータイ払いでの現金化は

  • WebMoney PINCOM
  • Amazon

で携帯決済によって購入することができたamazonギフト券で現金化は行われていました。

ところがいずれのサイトでも携帯決済によるamazonギフト券の販売が中止されたことによって携帯決済の現金化ユーザーはamazonギフト券からiTunesコードへとシフトしていったのです。

その結果、年末年始にかけドコモ携帯決済現金化ユーザーによるiTunesギフトカードの購入が増加したことから現金化目的でのキャリア決済の使用を禁止するドコモはiTunesギフトカードの販売を中止したものと見られます。

これまでの前例から見るとドコモオンラインショップでのiTunesギフトカードの販売が再開されることはないでしょう。

今後のドコモケータイ払いでの現金化方法はどうなる?

今後のドコモケータイ払いの現金化方法は?

ドコモケータイ払いの現金化方法としてもっとも簡単に購入することができるのがドコモオンラインショップで販売されていたiTunesギフトカードであり、多数のドコモユーザーはiTunesギフトカードによって携帯決済現金化を行っていました。

しかし今回のドコモオンラインショップでのiTunesギフトカード販売中止の影響によって、携帯決済現金化ができなくなってしまった方も少なくないでしょう。

ではこれまでiTunesギフトカードによって携帯決済現金化を行っていたドコモユーザーはどのようにケータイ払いを現金化すればよいのでしょうか?

今の状況では今後、iTunesギフトカードの販売が再開される見込みはありません。

したがってこれからのケータイ払い現金化はプリペイドカードにチャージする方法しかないでしょう。

ドコモのケータイ払いでチャージすることが可能なプリペイドカードのスマホアプリ「バンドルカード」は携帯決済現金化に最適なアプリとして活躍しています。

最近ではバンドルカードがソフトバンクのまとめて支払いでもチャージすることが可能になり、さらに携帯決済現金化に有用なアプリとなりましたが、その反面、近年の現金化が阻止される動きがあることから携帯決済でのチャージができなくなることも考えられます。

しかし現段階ではドコモケータイ払い現金化ではこのバンドルカードが必須となるでしょう。

他の携帯キャリアでもiTunesギフトカードが買えなくなる可能性

キャリア決済でのiTunesギフト販売中止

クレジットカードのショッピング枠現金化だけに限らず携帯決済現金化への規制というのは法改正まではありませんが、確実に厳しい状況になっていることは間違いありません。

今回はドコモオンラインショップでのiTunesギフトカード販売中止ですが、もちろんauやソフトバンクでも同様に携帯決済でiTunesギフトカードの販売を中止する可能性は十分にあります。

どちらかといえば最大手となるドコモはこれまでの携帯決済現金化防止には消極的だった印象がありますが、今回の先陣を切った動向を見ると今後の「d払い導入」や「ケータイ払いの限度額自動引き上げ」など非常に積極的なイメージに変わったのではないでしょうか?

2018年はこれまでの大手3キャリアに続き楽天モバイルという新たな携帯キャリアも参入することから、キャリア決済及び携帯決済現金化にとっても激動の1年になることは間違いありません。

したがって今後も各携帯キャリアの動向に注目しながら携帯キャリア決済現金化の最新事情をお伝えしていきます。

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