スマホで完結!メルカリでのキャリア決済現金化がヤバい!

メルカリでのクレカ現金化キャリア決済現金化

ここ最近では韓国平昌で開催されている冬季オリンピックが毎日のニュースで取り上げられています。

日本はこれまでまだ金メダルはありませんでしたが、前回のソチ・オリンピックでの王者となるフィギアスケート男子の羽生結弦選手と宇野昌磨選手が揃って金・銀と二つのメダルを獲得したことに日本中は沸きあがりました。

もちろん週明けの朝のニュースはそんなフィギアスケート男子の金メダル・銀メダルの話題で持ちきりとなりましたが、それに加えて人気フリマアプリ「メルカリ」では各新聞社が発行した号外新聞が大量に出品されていることが取りざたされています。

メルカリで出品された号外新聞

個人間で手軽に商品の売買できるスマホアプリのメルカリはこれまで様々な件でインターネット上を賑わせていることはご存知でしょう。

  • 現金やチャージ済みsuicaが出品されるクレジットカード現金化
  • 後払い決済となる月イチ払いの導入
  • 現金の出品者が出資法違反で摘発
  • 即現金化アプリCASHに続くメルカリNOWによる現金化サービス

といったように常に新しいサービスを取り入れ国内最大のフリマアプリの利便性を取り入れているのです。

そんなメルカリは過去にクレジットカード現金化としても利用された事例があるように現金化するために適した特徴があることは間違いありません。

ではこのフリマアプリ「メルカリ」では今現在でもクレジットカードやキャリア決済を現金化することはできるのでしょうか?

過去のメルカリがクレカ現金化の利用された問題

メリカリでのクレジットカード現金化問題

フリマアプリの特徴はスマホで商品の画像を撮影するだけで手軽に出品ができ、アプリから簡単に購入することができるこのシンプルさがこれまでのネットオークションよりも簡単に売買ができる点が流行の要因といえるでしょう。

ネットオークションの国内最大手となるヤフオクでは5,000円以上の商品を落札するためにはYahoo!の有料会員のアカウントが必要となり、指定されたネットバンキングの口座がなければアカウントの取得もできません。

それと比較するとフリマアプリは月額使用料などなく、即座にアカウントを取得でき利用が可能となる手軽さがユーザーに受けているのです。

そんなスマホアプリで国内最大のシェアを占めるメルカリで現行紙幣となる現金が大量に出品されていることが話題となりました。

以前からコレクターの多い旧紙幣や通貨などが出品されることはありましたが、それと現行紙幣ではまったく意味が異なってきます。

しかも出品されている現金の金額よりも高い価格で販売されていたのです。

実はこのメルカリでの現金出品の本当の目的というのはクレジットカードのショッピング枠を現金化するための売買取引ということが発覚しました。

ではこのメルカリでのクレジットカード現金化のカラクリはといいますと

  1. メルカリで現行紙幣を数%割高で出品
  2. ショッピング枠を現金化したいユーザーがクレジットカード決済にて購入
  3. 決済が確認でき次第現金書留にて郵送
  4. 購入者は現金書留を受け取り現金化完了
  5. 出品者は手数料が差し引かれたカード決済金額の受け取り

といった流れによってクレジットカードのショッピング枠現金化がメルカリを舞台に行われていたのです。

その後、現行紙幣の出品はメルカリ運営者によってすぐに削除されましたが、

  • 現金チャージ済みの電子マネー
  • パチンコの特殊景品
  • キャッシュバック特典付き商品

といった現行紙幣に代わる現金化目的の商品が出品されましたが、相次いで排除され続けました。

その後、メルカリでの現金化行為は終息したかに思われましたが、現行紙幣を出品していた出品者が出資法違反の容疑で逮捕されることになり、今後もメルカリでの現金化には厳しい措置が下されるのではないでしょうか?

メルカリがクレカ現金化やキャリア決済現金化に利用される理由

メルカリが現金化に利用される理由

クレジットカードのショッピング枠現金化及び携帯キャリア決済の現金化は今すぐお金が必要な方にとってとても便利な資金調達の方法となりますが、今の社会では現金化行為は認められておらず正々堂々とできるものではありません。

しかしながら現金化ユーザーのニーズはなくなることはなく今後も何らかの形で現金化は継続していくことでしょう。

このクレカ現金化やキャリア決済現金化においてもっとも重要なポイントとなるのが「商品を購入するための決済」ということは間違いありません。

つい先日でも携帯キャリア決済を現金化する目的で購入されていた各携帯キャリアでのiTunesギフトカードが全面的に中止となりました。

つまり現金化目的で購入される商品のクレジットカード決済及び携帯キャリア決済を中止することによって現金化を防止することが可能なのです。

したがって各クレジットカード会社や大手携帯キャリアと現金化業者及びユーザーによる現金化のいたちごっこは続いており今後もなくなることはないでしょう。

そういった点から考慮するとフリマアプリのメルカリは多数の決済方法に対応していることがわかります。

  • クレジットカード払い
  • コンビニ払い
  • ドコモケータイ払い
  • auかんたん決済
  • ソフトバンクまとめて支払い
  • ATM払い
  • 売り上げ金使用
  • メルカリ月イチ払い

といったように通常のネットショッピングよりも多く決済方法での商品購入が可能という点があります。

そしてメルカリはスマホひとつで簡単にアカウントを作成できるフリマアプリです。

したがってメルカリで商品を販売することさえできれば誰でもクレジットカード現金化及び携帯キャリア決済現金化として利用することは難しくありません。

このメルカリの多様な決済方法というのが現金化に適していることは間違いないでしょう。

メルカリでのキャリア決済現金化は実際に可能なのか?

メルカリでのキャリア決済現金化

メルカリではクレジットカード払いやコンビニ払いといった通常のネットショッピングの決済方法に加え大手携帯キャリアの決済にも対応しています。

メルカリでの各携帯キャリア決済の詳細内容は

キャリア決済 決済手数料 上限金額
ドコモケータイ払い 100円 制限なし
auかんたん決済 100円 10万円未満
ソフトバンクまとめて支払い 100円 5万円未満

といったように1回100円の決済手数料の負担はありますがキャリア決済によって商品の売買は可能となります。

では現在もメルカリでクレジットカード現金化や携帯キャリア決済現金化するための商品は出品されているのでしょうか?

前回のメルカリを利用したクレジットカード現金化が発覚した後、出品者が出資法違反で逮捕された影響もあり、現在は現金化目的の出品はおそらくないでしょう。

当たり前の話ですが、メルカリでのお小遣い稼ぎで犯罪者となるリスクを考慮すれば、それを理解した上で行う方はいません。

そうなるとメルカリでのキャリア決済現金化は不可能のようにも思われますが、2つのアカウントを使用することでキャリア決済現金化は実現できます。

メルカリは現金化問題発覚から本人確認などが義務付けられるようになり、実際に2人の人間の身分証明書や携帯電話番号が必要といえるでしょう。

そして1つのアカウントでキャリア決済を現金化したい金額で出品し、もうひとつのアカウントでキャリア決済で購入することによって、後日出品者のアカウントで現金化することが可能です。

たとえば3万円分のキャリア決済をメルカリで現金化する場合

メルカリでの3万円分のキャリア決済現金化

出品者による商品販売価格 送料込み30,000円

キャリア決済での購入価格 30,000円+決済手数料100円

メルカリ出品手数料10% -3,000円

27,000円がキャリア決済から現金化

といったような内容となります。

換金率は90%を若干下回る割合となりますが、通常の携帯決済現金化業者を利用するよりは圧倒的に高い換金率ということは間違いありません。

今、現在では携帯キャリア決済現金化としてはメルカリは適していますが、2つのアカウントを使用しても少なからずリスクを背負うことになりますので、ご利用の際は十分に注意しましょう。

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