ドコモのspモードコンテンツ決済でも現金化することは可能?

ドコモspモード決済現金化

クレジットカードのショッピング枠現金化と比較すると携帯電話のキャリア決済現金化というビジネスはここ数年で登場した新しいサービスに感じるのではないでしょうか?

クレジットカードを持っていない方でもスマホから手軽に利用できるキャリア決済の現金化はその利便性から急成長していますが、実は今から20年近く前から携帯電話料金に合算して支払うことができる電子決済はありました。

国内最大手の携帯キャリアとなるNTTdocomoの場合、現在の携帯キャリア決済といえばドコモ払い(旧ドコモケータイ払い)ですが、それ以前からspモードコンテンツ決済という携帯電話料金と支払うことができるキャリア決済があります。

さらにドコモのキャリアで利用可能な決済方法はいくつかありますが、ドコモ払い以外のキャリア決済についていろいろと不明な点がある方は少なくないと思いますので解説していきたいと思います。

ドコモが提供している様々な決済サービス

ドコモの決済サービス

ドコモユーザーにとってスマホだけで簡単に買い物ができるキャリア決済を頻繁に利用している方は多いのではないでしょうか?

一般的にドコモのキャリア決済はこれまでドコモケータイ払いだった『ドコモ払い』が中心となっていますが、それ以外にも用途のことなる決済方法があります。

  • ドコモ口座
  • iD
  • d払い(ドコモケータイ払いプラス)
  • spモードコンテンツ決済

こういったドコモの提供する決済サービスはいくつかありますが、簡単にこの決済の違いについて解説していきます。

ドコモ口座

ドコモの携帯キャリア決済現金化に利用されるのは後払いで買い物ができるドコモ払いですが、実はもうひとつ後払いでの決済方法があることをご存知でしょうか?

ドコモではドコモユーザー間で送金が可能なお財布的なサービスとなる「ドコモ口座」があります。

このドコモ口座も条件によっては最大2万円までのドコモ払いとは別枠となる後払いの利用枠があるのです。

まだ認知度は低いですがこのドコモ口座の現金化というのも業者によっては行っているところもあります。

iD

携帯キャリア決済現金化とは直接関係はありませんが、ドコモの決済サービスとして実際の店舗でも使用することができるおサイフケータイとして「iD」という決済方法があります。

コンビニなどでの買い物で小銭を財布から取り出すことなくケータイをかざすだけで支払いができるiDは多くの方が利用しているのではないでしょうか。

d払い

ドコモのキャリア決済は現在、ドコモ払いですが以前まではドコモケータイ払いという名称でした。

このドコモケータイ払いは携帯電話料金に合算払いのみでしたが、

  • dポイント充当
  • dカード及びクレジットカード
  • ドコモ口座充当

といったように複数の支払い方法に対応しているのが「ドコモケータイ払いプラス」なのです。

ケータイ払いがドコモ払いと名称が変更されたのに伴いドコモケータイ払いプラスも「d払い」という名前になりました。

2018年4月からはこのd払いはローソンや大手ドラッグストアなど実店舗でのバーコード決済にも対応するようになり、新たなキャリア決済へと進化していくことは間違いありません。

spモードコンテンツ決済

そして最後にドコモ払いと同様に携帯電話料金に合算して支払うことになるspモードコンテンツ決済ですが、昔からドコモの携帯電話を利用している方にとっては馴染みがあるのではないでしょうか?

今では着信音をデフォルトから変更している方はほとんどおりませんが、20年ほど前には三和音や四和音で着信を知らせる「着メロ」がブームとなる時代がありました。

そんな着メロをダウンロード購入するために利用していたのが「spモードコンテンツ決済」なのです。

基本的にはドコモ払い同様、携帯電話で購入した支払いを毎月の電話料金に合算して支払うことができる電子決済サービスとなります。

ではこのspモード決済とドコモ払いというキャリア決済はどのような違いがあるのでしょうか?

ドコモのキャリア決済となる「spモード決済」と「ドコモ払い」の違い

ドコモのキャリア決済の違い

日本でスマートフォンが普及しはじめて約10年が経過し、折りたたみのガラケーを利用している方はごく一部となり大半がスマホを利用するようになりました。

スマホだけで手軽に買い物ができるドコモのキャリア決済といえばドコモ払いですが、spモードコンテンツ決済がなくなったわけではありません。

10年以上前からドコモの携帯電話を利用しているロングユーザーからすれば

  • スマホのキャリア決済はドコモ払い
  • ガラケーのキャリア決済がspモードコンテンツ決済

といったような分類をしている方は多くいるのではないでしょうか?

確かにガラケーを利用していた時代は「spモードコンテンツ決済」と明細に記載され、スマホに変わってからは「ドコモケータイ払い」になったように感じられます。

そう考えれば従来のspモードコンテンツ決済がドコモ払いに切り替わったようにも思えますが実際にはそうではありません。

2018年現在でもドコモのキャリア決済はドコモ払いとspモードコンテンツ決済の両方が存在するのです。

ではこの二つのドコモのキャリア決済はどのような違いがあるのかといいますと、

  • ドコモの携帯料金に合算される
  • 利用可能枠は共通
  • ドコモとの契約によって利用可能

といった点は同じですが、決済を利用可能なサイトによって名称が分類されることになります。

たとえば多数の方が利用している

  • Amazonサイト
  • メルカリ
  • 楽天市場

といった大手ショッピングサイトで利用できるキャリア決済は「ドコモ払い」となります。

それに対しiモードやドコモ専用のサイトでの決済は「spモードコンテンツ決済」となるのです。

つまり一昔前のガラケーの着メロなどはドコモが提携しているサイトでの購入だったのに対し、最近では幅広くオンライン決済に対応できるキャリア決済が追加されたことになります。

そのためドコモ払いとspモード決済の利用枠は共通しており、違いというのは決済するサイトとなるため同一のキャリア決済なのです。

spモードコンテンツ決済も携帯決済現金化することはできるのか?

spモード決済の現金化

ドコモの携帯電話料金と併せて支払いができるドコモ払いとspモードコンテンツ決済は名称は異なりますが、原則的には同一のキャリア決済といえるでしょう。

一般的にドコモの携帯決済現金化とえば「ドコモケータイ払い」の事を指しており大半の方はスマホユーザーがバンドルカードやdカードプリペイドを経由して現金化を行っています。

ではスマホではなくガラケーのユーザーがspモード決済を利用して現金化することは実際に可能なのでしょうか?

フィーチャーフォンやガラケーはインターネットに接続することは可能ですが、フルブラウザにしても開くことができないサイトも多数あります。

したがってガラケーだけでキャリア決済を現金化することは困難といえるでしょう。

しかしながらspモードコンテンツ決済とドコモ払いは同じキャリア決済であり、ドコモ契約者であれば誰でも利用することができます。

ただガラケーだけでキャリア決済を利用した現金化はできませんが、スマホを併用することでキャリア決済を現金化することが可能なのです。

たとえばスマホとガラケーの2台を契約している方であれば簡単に現金化することはでき、ガラケーしか所有していない方でも知り合いのスマホを利用すれば現金化することはできます。

現在、ドコモのキャリア決済を現金化する方法としてはバンドルカードにチャージしamazonギフト券を購入して現金化するのがもっとも効率的といえるでしょう。

このバンドルカードというスマホアプリはガラケーやパソコンではアカウントを取得することはできません。

したがってガラケーのキャリア決済を現金化するためにもスマホは必須となるのです。

ではキャリア決済を現金化するためのガラケーとスマホを準備した後の現金化の手順について解説していきます。

  1. まずスマホから「バンドルカード」のアプリをインストール
  2. バンドルカードの初期登録を行い「チャージ」を選択
  3. 「ドコモのケータイ払い」を選択しチャージする金額を入力
  4. dアカウントログインに移りますのでガラケーのIDとパスワードでログイン
  5. dアカウントログインの認証コードがガラケーに届くので入力
  6. 4桁のネットワーク暗証番号を入力
  7. バンドルカードにチャージ完了
  8. バンドルバーチャルカードをAmazonのアカウントに追加
  9. Amazonギフト券Eメールタイプを登録したバンドルカードで購入
  10. 買取業者に申し込みamazonギフト券を現金化

といった流れによってガラケーのキャリア決済を現金化することが可能です。

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