個人間送金やカード決済など【クレジットカード現金化アプリ4選】

今の時代ではインターネットが急速に普及した影響によってあらゆるサービスやビジネスがオンラインでできるようになりました。

これまで「インターネット」といえばパソコンの中にある世界といった印象がありましたが、それをいつでも誰でも手軽に利用することができるスマートフォンは現代人にとって切り離すことができないマストアイテムとなっていることは間違いありません。

そんな今では誰もが利用しているスマホではインターネットに接続することができる携帯電話というわけではなく、

  • カメラ
  • ゲーム
  • ネットバンク
  • 動画再生
  • ニュース

といったさまざまなジャンルのアプリを活用されているのではないでしょうか?

最近では携帯電話の通話機能よりも無料通信アプリとなるLINEを利用してトークやメッセージをしている方は少なくありません。

このようにスマホアプリは従来のサービスよりも使いやすく優れていることから幅広いサービスがスマホアプリとなり浸透しているのです。

そんなアプリはスマホをより日々の生活を快適に過ごすことができるように進化しておりますが、クレジットカードのショッピング枠現金化にも活用できるスマホアプリがあります。

クレジットカード現金化ユーザーの大半は現金化業者に申し込みをし、指定された商品をクレジットカードで購入し現金化しているのではないでしょうか?

実際に現金化業者を利用した場合、クレジットカードの決済金額に対する現金の割合は70%から80%となることが相場となります。

このクレジットカード現金化の換金率に不満を抱く方は少なくないでしょう。

そんなクレジットカード現金化をスマホアプリ利用し自分自身でできれば、より100%に近い換金率で現金化することができるのではないでしょうか?

ではこのクレジットカード現金化をアシストするスマホアプリについて比較・検証していきたいと思います。

レシートで割り勘が可能となる「paymo」

paymo

友人や会社での飲み会でのお会計の際に幹事が割り勘をすることは当然といえるでしょう。

もちろん飲みに行くのにお金を持っていない方はまずいないでしょうが、たまたま手持ちがない時などにわりかんができる「paymo」というスマホアプリがあるのです。

paymoはわりかんをするだけではなくレシートを撮影することによって相手に請求することができます。

そしてVISAとMasterCardでのクレジットカード決済に対応しており、請求された支払いに使用することが可能です。

paymoで自分自身のアカウントに請求することはできませんが、家族や知人の携帯電話でpaymoのアプリをインストールし利用者のアカウントに請求することによってクレジットカード現金化をすることはできます。

このpaymoでのクレジットカード現金化に必要となるのが、請求するための証拠となる金額のレシートです。

したがって高額決済でのクレジットカード現金化では金額的に難しいかも知れませんがpaymoでのクレジットカード現金化は難しくないでしょう。

クレジットカードによる送金が可能な「kyash」

kyash

paymoはレシートで請求することができるわりかんアプリですが、さらにスマートに個人間送金が可能となるのが「kyash」です。

kyashはpaymo同様、アプリから請求をすることができるのですがレシートは不要でメールでも請求や送金をすることができます。

このkyashの特徴となるのがkyash内の残高はVISAの加盟店で使用することができるバーチャルカードでの使用といえるでしょう。

kyashは個人間送金アプリとなりますが、残高を銀行口座に現金化することはできません。

しかしこのバーチャルカードでamazonギフト券を購入することは可能となるため、高い換金率で現金化することが可能なのです。

アプリだけでクレジットカード決済ができる「ONE PAY」

one pay

クレジットカードのショッピング枠を現金化するためには必ず、「クレジットカード決済」をし商品を購入することになります。

キャッシュバック方式での現金化の場合、現金化業者が指定するネットショップでクレジットカード決済によって商品の購入手続きを行えば特典として現金がキャッシュバックされることになるのです。

ごく普通に企業に勤務している方はクレジットカードは所有していますがクレジットカード決済が可能なECサイトや決済端末を所有している方はまずいないでしょう。

しかしキャッシュバックでの現金化ではクレジットカード決済をするだけで現金が送金されることになるため、自分自身でクレジットカード決済ができるのであれば現金化は可能ということになります。

そんなクレジットカード決済をスマホだけで利用することが可能アプリ「ONE PAY」があるのです。

ネットショップや店舗を経営している方がクレジットカード決済を導入する場合には、決済代行会社や加盟店としての審査があり初期費用や月額使用料も負担しなければなりません。

ところがこのONE PAYはスマホからアプリをインストールすればすぐにクレジットカード決済を利用することができます。

このONE PAYを利用するためにはFace Bookのアカウントが必要となりますが、それだけで特にショップなどなくてもクレジットカード決済が利用できるのです。

ONE PAYでは初期費用や年間使用料はなく原則的に無料で使用できるアプリですが、クレジットカード決済をする際には5%の決済手数料が売り上げから差し引かれることになります。

現在、ONE PAYで決済が可能なクレジットカードのブランドは

  • VISA
  • MasterCard
  • AmericanExpress

となっておりこのクレジットカードを決済し銀行口座に引き出しすることが可能です。

ONE PAYでクレジットカード現金化をできるのか?

クレジットカードのショッピング枠現金化においてキーポイントとなるのがクレジットカード決済となりますが、スマホアプリで決済ができるONE PAYは現金化するのに究極のアプリといえるでしょう。

そして5%の決済手数料で現金化することが可能なため確実に95%の換金率という現金化業者では不可能な高い水準です。

ただ自分自身のクレジットカードによってONE PAYで決済をする行為は少なからずリスクはあります。

したがって友人や知り合いなどにONE PAYのアプリをインストールしてもらいクレジットカード決済を行い現金化すれば間違いなく最高水準でのクレカ現金化が実現できます。

無料で個人間送金ができる「pring」

pring

日本でもキャッシュレス化の流れは進んでいることは間違いないでしょう。

これまで相手にお金を送る方法としては銀行間の送金という方法しかありませんでした。

銀行の振込は当然、振込手数料がかかり銀行の営業時間内でしか取引することはできませんが、そんな「お金」を

  • お金をおくる
  • お金をもらう
  • お店で払う
  • お金をチャージする
  • チャージを現金化する

といったすべてのお金のやりとりを無料で瞬時に利用できるコミニケーションアプリが「pring」なのです。

pringでは現在、

  • みずほ銀行
  • 三井住友銀行

に提携しており銀行口座からpringにチャージすることができ、相手に送ることもできます。

そして相手からもらったpring内のチャージ残高もかんたんに現金化することができるのです。

現段階ではクレジットカードでのチャージには対応していませんが、今後はこのpringのチャージ方法が広がれば最強の現金化アプリとなることは間違いないでしょう。

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