自分でクレジットカード現金化をするのは安全なのか?

自分でクレジットカード現金化する方法

カードでお金の看板のショッピング枠現金化の店舗では現金化業者に指定された商品をクレジットカード決済によって購入し買い取ることによってショッピング枠が現金化されることになります。

これがクレジットカード現金化というビジネスの基本的な手法であり

  1. クレジットカード決済で商品購入
  2. 購入した商品を換金することによって現金化

といった流れでショッピング枠は現金化されることになるのです。

この現金化業者が商品を買い取る際には購入価格の8割程度の金額となるため、使用するクレジットカードのショッピング枠の80%の金額が現金化されることになります。

したがって現金化業者によって実質的な2割程度の手数料が差し引かれると感じる方は少なくないでしょう。

カードでお金の店舗での現金化の例

利用するクレジットカードのショッピング枠 10万円

購入した商品の買い取り価格 8万円

10万円-8万円=2万円の手数料

もちろんこれは現金化ユーザー側の見解であり、現金化業者は決済金額の2割程度がそのまま利益となっているわけではありません。

ただ初めてクレジットカードのショッピング枠を現金化する方にとっては

「クレジットカードの決済金額の20%も損をすることになるの?」

と嘆く方も少なくないでしょう。

そう思う方の大半は

自分でクレジットカード現金化をすればロスが少なくなるのでは

と考えることになるのです。

では現金化業者を利用することのない自分自身で行うクレジットカードのショッピング枠現金化について検証していきます。

自分でクレジットカードのショッピング枠を現金化する方法

 

カードお金の店舗での現金化方法

カードでお金の店舗での現金化

カードお金の看板の店舗でショッピング枠を現金化する方法としてはほとんどがJRの駅に併設されているみどりの窓口などで新幹線の回数券を購入し買い取る現金化方法が主流となっています。

ではなぜ新幹線の回数券によって現金化が行われているのかといいますと、

  • クレジットカードで購入することが可能
  • 高い換金性がある
  • 回数券なので誰でも使用可能

といった特徴がクレジットカード現金化するための商品として適しているからです。

このカードでお金の店舗で行われている新幹線の回数券でのショッピング枠現金化を自分で行うことはできるのでしょうか?

実は新幹線の回数券を換金する現金化業者というのは古物商の許可店となる店舗となります。

したがって同じように新幹線の回数券をクレジットカードで購入し金券ショップで換金すればショッピング枠を現金化することはできるのです。

ただ、この換金性の高い新幹線の回数券をクレジットカードで購入するという行為がクレジットカード会社の利用規約違反となる「換金目的による使用」とみなされる可能性は非常に高いといえるでしょう。

つまり新幹線の回数券によるクレジットカード現金化自体がカードの利用停止になってしまう恐れのある安全ではない現金化方法となるのです。

貴金属買取店舗での現金化方法

貴金属買取での現金化方法

カードでお金の看板は街中の至るところに貼っているのを見かけますが、その店舗というのはターミナル駅の周辺にあるという共通点があります。

それとは別に大々的な看板などでの宣伝はせず、ひっそりとクレジットカード現金化ができる店舗があることをご存知でしょうか?

さきほどのカードでお金の店舗でのショッピング枠現金化はみどりの窓口に新幹線の回数券を購入しに行く必要がありましたが、ある現金化の店舗では店頭でクレジットカード決済をすることができます。

つまり店舗で販売している商品をクレジットカードで購入しその場で買い取ってもらうという現金化方法なのです。

実はこちらの現金化方法というのも数十年前から行われている古典的なクレジットカード現金化であり、現在でも実際に行っているところは少なくありません。

ある意味、現金化業者を介さず自分でできるクレジットカード現金化のようにも思えますが、現金化する際の換金率は新幹線チケット同様、80%程度となります。

したがって2割のロスという根本的な部分では差はありません。

ただこの現金化方法を自分自身で行うのは容易ではないでしょう。

なぜならクレジットカード決済をするための端末などが必要となるからです。

クレジットカード決済をするための端末や決済ラインというのは基本的に商売やサービスを提供する事業者向けのものとなり、個人でのクレジットカード決済というのはネットショップを開設するくらいしか利用することはできません。

したがって個人でのクレジットカード決済は難しいため現実的には不可能となります。

自分でクレジットカード現金化するよりも現金化業者の方が安全なのか?

現金化業者の方が効率的

クレジットカードのショッピング枠現金化を専門とする店舗の方法を自分自身で行うのはそれなりのリスクがあります。

ただ現金化業者からすれば商品の買取業務を行っているだけであり、利用者のクレジットカードが利用停止なろうが強制退会になろうが関係はありません。

では実際の店舗ではなく、オンラインでのクレジットカード現金化は安全といえるのでしょうか?

インターネットで完結することができるキャッシュバック付商品を購入する現金化方法というのは、貴金属の購入・買取による現金化と同じ現金化業者でのクレジットカード決済となります。

したがって自分でできるクレジットカード現金化方法ではありません。

ただ安全性で考慮すれば換金性の高い商品を購入しているわけではありませんので、換金目的でのクレジットカード決済とはならないでしょう。

つまりクレジットカード現金化の方法としては換金性の高い商品の転売よりもキャッシュバック特典付き商品の購入の方が安全性には優れているのです。

しかしながらキャッシュバックによる現金化は過去に数件の逮捕事例もあり、一般的な印象としては事実上のヤミ金融と捉えている方も少なくないでしょう。

確かに現金化業者が出資法違反や貸金業法違反という犯罪によって摘発されましたが、ショッピング枠を現金化したユーザーが逮捕された事例はありません。

そのため現在あるクレジットカード現金化方法として利用停止になるリスクが低い現金化方法はキャッシュバック方式がもっとも安全といえるでしょう。

電化製品やブランド品を購入し転売する現金化はなら?

電化製品でのクレジットカード現金化

現在の店頭でのクレジットカード現金化は新幹線の回数券が主流となっていますが、以前は大型家電量販店で

  • 最新のノートパソコン
  • 人気のデジタルカメラ

といったような電化製品をクレジットカードで購入させ、その場で現金化業者が買い取るといった方法もありました。

この電化製品でのショッピング枠現金化であれば、特に換金性の高い商品の購入というわけではないので自分で行うクレジットカード現金化としては安全にできるでしょう。

ただ結局のところ現金化する際の換金率は業者を利用するよりも下回る可能性が高い方法となります。

自分自身でネットオークションなどを利用して新品として転売するのであれば、ある程度の換金率になりますが、それでもすぐに現金化できるわけではありません。

したがって効率的にクレジットカード現金化する方法としてはキャッシュバック方式がもっとも優れているといえるでしょう。

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