スマホ買取名目でお金を借りれる『VALUE(バリュー)』とは?

スマホ現金化VALUE

今の時代、銀行カードローンやクレジットカードの審査の通らない方でも「携帯電話を持っていない」という方はまずいないのではないでしょうか?

そんなスマホだけでお金を工面することができる携帯キャリア決済の現金化は浸透しつつあり、多くの方が携帯決済現金化で資金繰りをしています。

当然ですが携帯キャリア決済は使用すれば月々の電話料金に合算して請求されることになります。

もしこの携帯電話料金を支払うことができなければ、

  • 携帯電話の通信利用停止
  • キャリア決済サービスの停止
  • 強制退会

といった措置が下されることになるでしょう。

そうならないために、どんなに金銭的に厳しい状況でも携帯電話料金だけは滞らないようにしている方が多いのです!

それでも本当に「あと少し携帯代が足らない」ということがないとはいえません。

そんなピンチをしのぐことができる方法があるのです!

では緊急時でもスマホだけで即日現金化できるVALUEのサービスについて解説していきます。

スマホ・タブレットを一瞬で現金化できるVALUE

スマホ現金化VALUE

「お持ちのスマホ・タブレットを使い続けながら一瞬で現金化!」

なんとも気になるキャッチーなフレーズなのではないでしょうか?

スマホやタブレットを瞬時に現金化するのは専門の買取店舗でもできますので驚くべきことではありません。

では何が気になるのかといいますと「使い続けながら現金化」という点です。

当たり前の話ですが、スマホを買取専門店で現金化すれば手元にスマホがなくなってしまいます。

しかしながらこのVALUEでは使い続けながら現金化することができるのです。

ちょっと???となっている方も少なくないでしょう。

ではこのスマホ・タブレット即日現金化のVALUEの内容について検証していきます!

VALUEで一瞬で現金化する手順

現金化の手順

スマホの買取サービスというのは今では特に珍しいものではありません。

携帯電話の買取ができるサイトや専用のアプリは数多く存在しており、

  1. 買取するスマホの画像を撮影
  2. 買取業者に郵送
  3. 買取代金の入金

といった手順で簡単に現金化することができます。

その点、VALUEでのスマホ現金化は少し異なっているのです。

VALUEでの買取手順

  1. VALUEのLINEを友だち追加
  2. スマホの画像をLINEで送信
  3. 必要書類の確認
  4. 買取代金の振込

といった流れでスマホを瞬時に現金化することができるのです。

そして商品の発送までの期間は4週間となります。

実はこのVALUEのスマホ現金化サービスはこの商品送付までの期間にカラクリがあるのです。

VALUEのサービスの仕組みは小口の貸金業?

「瞬時に目の前のアイテムを現金化できるスマホアプリ」として話

現金化cash

題となった「CASH」が登場したことはまだ記憶に残っている方は少なくないでしょう。

CASHは2017年6月にリリースされましたが、わずか16時間で3億6,000万円が現金化されました。

このCASHは現金化するアイテムの画像を撮影し送信すれば先に送金することが可能という斬新な発想で大きな話題を呼んだのです。

つまりスマホ買取のVALUEもこのCASHのビジネスモデルと同じといえるでしょう。

ただVALUEは従来のCASHのようにキャンセルが可能という点です。

CASHはリリース当時15%のキャンセル料を支払えば商品の発送をしなくてもよいとして「質屋のようなアプリ」とされていました。

そして一時停止となり再開時にはこのキャンセルのシステムは排除されていましたが、VALUEでは

  • キャンセル料 30%
  • 商品配送までの猶予期間 4週間

という少し不可解な内容となっているのです。

VALUEでのスマホ現金化の事例つまり手元のスマホをVALUEで1万円で買取したとします。

契約後1万円はすぐに振り込まれることになりますが、

  • 買取代金1万円+キャンセル料30%=13,000円の振込
  • 売却したスマホの発送

のいずれかを迫られることになるのです。

スマホというのは数万円の価値があるものですので実質的には

4週間で3割という超高金利の利息

が請求されるシステムなのです!

もちろん即時買取に必要な書類や情報として

 

①利用者本人

  1. 電話番号
  2. 運転免許証
  3. 保険証
  4. 公共料金の住所記載の物

②勤務先

  1. 会社住所
  2. 会社番号
  3. 社員証もしくは名刺

③緊急連絡先の実家の世帯主

  1. 名前
  2. 番号
  3. 住所

④住民票世帯全員記載分

といったように厳しい内容となっているのです。

まさにヤミ金融ということは間違いないでしょう。

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